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2010年12月期 決算短信(連結) 決算短信 | wwwifiscojp

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(1)

平成22年12月期 決算短信

平成23年1月28日

百 万 円 未満 切捨 て)

上場会社名 株式会社 アイフィスジャパン 上場取引所 東

コード番号 7833 URL http:/ / www.ifis.c o.jp/

代表者 (役職名)代表取締役 (氏名)大沢 和春

問合せ先責任者 (役職名)取締役管理担当 (氏名)野口 祥吾 T EL 03- 6825- 1250

定時株主 総会開催予定日 平成23年3月18日 配当支払開始予定日 平成23年3月22日

有価証券報告書提出予定日 平成23年3月18日

1. 22年12月期の連結業績(平成22年1月1日∼平成22年12月31日)

(2) 連結財政状態

(3) 連結キャッシュ・フローの状況

(1) 連結経営成績 % 表 示 は 対前期 増減率 )

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万 円 百万 円 百万 円 百万 円

22年12月期 2,699 △8.9 110 55.0 122 36.5 84 132.3

21年12月期 2,964 △14.7 71 △74.1 89 △67.9 36 △57.4

1株当たり当期純利益

潜在株式調整後1株当たり 当期純利益

自己資本 当期純利 益率

総資産経常利益率 売上高営業利益率

円 銭 円 銭

22年12月期 1,690.55 1,688.18 5.7 6.3 4.1

21年12月期 713.99 713.06 2.5 4.6 2.4

(参考) 持分法投資損益 22年12月期 ―百万円 21年12月期 ―百万円

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万 円 百万 円 円 銭

22年12月期 1,958 1,546 76.2 29,983.28

21年12月期 1,944 1,500 74.2 28,779.35

(参考) 自己資本 22年12月期 1,491百万円 21年12月期 1,443百万円

営業活動によるキャシュ・ロー 投資活動によるキャシュ・ロー財務活動によるキャシュ・ロー 現金及び現金同等物期末残高

百万 円 百万 円 百万 円 百万 円

22年12月期 238 △70 △36 1,149

21年12月期 222 20 △71 1,017

2. 配当の状況

1株当たり配当金 配当金総額

合計)

配当性向

連結)

純資産配当 率(連結)

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万 円

21年12月期 ― 0.00 ― 500.00 500.00 25 70.0 1.7

22年12月期 ― 0.00 ― 500.00 500.00 24 29.6 1.7

23年12月期

(予想)

― 0.00 ― 500.00 500.00 23.7

3. 23年12月期の連結業績予想(平成23年1月1日∼平成23年12月31日)

% 表 示 は通期 は対 前期 、第 2四半 期連 結 累計 期 間 は 対前年 同四 半 期 増 減率 )

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり当期 純利益

百万 円 百万 円 百万 円 百万 円 円 銭

第2四半期 連結累計期間

1,300 △4.2 60 155.1 60 74.8 35 96.6 703.69

(2)

(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) 無

(2) 連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変 更に記載されるもの)

(3) 発行済株式数(普通株式)

(注) 株当たり当期純利益(連結)の算定の基礎となる株式数については、41ページ「株当たり情報」をご覧ください。

新規 ― 社 (社名 ) 除外 ― 社 (社名 )

① 会計基準等の改正に伴う変更 無

② ①以外の変更 無

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 22年12月期 51,070株 21年12月期 51,070株

② 期末自己株式数 22年12月期 1,332株 21年12月期 929株

(参考)個別業績の概要

1. 22年12月期の個別業績(平成22年1月1日∼平成22年12月31日)

(2) 個別財政状態

(1) 個別経営成績 % 表 示 は 対前期 増減率 )

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万 円 百万 円 百万 円 百万 円

22年12月期 2,149 △8.6 109 15.3 116 14.6 62 46.0

21年12月期 2,351 △19.5 94 △72.4 101 △71.0 42 57.4

1株当たり当期純利益

潜在株式調整後1株当たり当期純 利益

円 銭 円 銭

22年12月期 1,244.72 1,242.97

21年12月期 836.55 835.45

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万 円 百万 円 円 銭

22年12月期 1,897 1,558 82.2 31,338.32

21年12月期 1,856 1,532 82.5 30,566.75

(参考) 自己資本 22年12月期 1,558百万円 21年12月期 1,532百万円

2. 23年12月期の個別業績予想(平成23年1月1日∼平成23年12月31日)

% 表 示 は 通期 は 対前期 、第 2四半 期累 計 期間 は 対前年 同四 半 期 増 減率 )

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等について は、ページ「1. 経営成績 (1) 経営成績に関する分析」をご覧ください。

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり当期 純利益

百万 円 百万 円 百万 円 百万 円 円 銭

第2四半期 累計期間

1,000 △7.9 40 △10.8 40 △19.9 15 △37.0 301.58

通期 2,150 0.0 120 10.0 125 7.5 65 4.7 1,306.85

(3)

① 当期の経営 成績

当連結会計年度 におけるわが 国経済は、中国 をはじめ好調な新興 国を中心とした海外 経済の改善と、 様 々 な 行 政 施 策 の 要 因 に よ り、緩 や か な が ら も 景 気 回 復 の 足 取 り を 強 め て ま い り ま し た 。し か し、雇 用・所得環境の低迷、円高の進行が続き依然 として厳しい 状況が続いております 。

このような 状況の中、当社 グループにおきま しては、印刷 関連事業において 投資信託の新目論見書制 度が平成 22年7月に開始したことにより 目論見書のページ数 及び部数が大幅に減少するなど、既存の印 刷商材 に対する受注量は 減少傾向にあります。対応策として、運用報告 書などの新たな 商材の開発や販 売用資料 など付加価値の 高いサービスへの注力等 対策を講じてまいりました。一方、投資情報事業 にお きましては、既存サービスが 証券会社や大学 など新たな販売先開拓 を進めたほか、連結子 会社である株 式会社キャピタル・アイが通期 黒字を達成するなど順調に業績を伸ばしております。

以上 の 結果、当 連結 会 計年 度 の 売上高 は 2, 699百万 円(前 年 同 期 比 264百万 円 減、 8. 9%減)、営 業利 益 は110百万円(前年 同期比 39百万 円増、55. 0%増)となりま した。また、経常利益 は122百万 円(前年 同 期 比 32百 万 円 増、36. 5% 増)、当 期純 利 益 は 84百万 円(前 年 同 期 比 47百万 円 増、132. 3% 増)とな り ました。

事業の種類別セグメントの業績は以下のとおりであります。

<投資情報事業>

『I FI S Res ear ch Manager 』(ア イ フ ィ ス・リ サ ー チ・マ ネ ー ジ ャ ー)や『I FI S Cons ens us Manager 』(アイ フ ィ ス・コ ン セ ン サス・マ ネ ージ ャ ー )など の ウ ェ ブ サー ビ ス が 堅調 に 推移 した こ と に加え、証券 会社向けに 提供するレポート作成 システムの大手証券 会社への導入、オンライン 証券向け の ASPサー ビス が 好調 に 推移 する など 着 実 に業績 を伸 ばし てお り ます。また、連 結子 会社 であ るキ ャ ピ タル・アイが 提供する 資本市場関係者向 けリアルタイム・ニュースが拡 大基調を継続し、設立以 来初め ての 通期黒字を達成しております。

その結果、 売上高 は499百万 円(前年 同期比 50百万 円増、11. 4%増)、営業利益 は165百万 円(前年 同 期比 60百万 円増、58. 3%増)となりました。

<ドキュメントソリューション事業>

株式市場は低迷期 からの回復の兆 しが見えはじめております が、金融法 人においては証券調 査レポー トやセミナー 資料の印刷需要は 減少を続けているほか、事業法人 においてもI R活動全体 が縮小傾向にあ り、コス ト の 圧 縮が 続 いて お り ま す。しか し な が ら、既 存サー ビ ス であ る FAX・E- mai l 同報 配 信 サー ビ 1. 経営成績

( 1) 経営成績 に関する分析

(4)

そ の 結 果、売 上 高 は 1, 122百 万 円(前 年 同 期 比 137百 万 円 減、 10. 9% 減)、営 業 利 益 は 200百 万 円(前 年同期比38百万円減、16. 2%減)となりました。

<ASP・DB事業>

確定拠出年金運 営機関向けの資料作成ASP サービス及び投資信託 データベースは堅調 に推移してお り ま す が 、J - REI T 関 連 デ ー タ ベ ー ス サ ー ビ ス に お い て 解 約 に 伴 う 顧 客 数 の 減 少 が 生 じ て お り ま す。一 方、業務効率の見直しによる徹底したコスト 削減を推進いたしました。

その結果、 売上高 は58百万 円(前年 同期比 19百万円 減、24. 9%減)、 営業利益 は11百万 円(前年 同期 比10百万円増、1, 110. 8%増)となりました。

<I Tソリューション事業>

平成22年3月 に株式会社ヴィオとの 資本関係 を解消したため、平成 22年4月以降 における売上、 営業 損益 は発生いたしませんでした。

その結果、 売上高 は32百万 円(前年 同期比 72百万円 減、68. 9%減)、 営業損失 は30百万 円(前年 同期 は11百万円の営業利益)となりました。

② 次期 の見通 し

平成23年12月連結 会計期間におきましては 、当連結 会計期間と同様の 厳しい経済環境が続 くことが考 えられますが、投資情 報事業 において証券会 社向けASPサービスの 拡大や、連結子会 社である株式会 社キャピタル・アイの業績拡大が見込まれております。

これらの 状況を 踏まえた 上で、次期(平成 23年 12月期)は、売上高2, 700百万 円(当連結 会計年度比 0 百 万 円 増、0. 0% 増)、 営 業 利 益 170百 万 円(同 59百 万 円 増、54. 3% 増)、 経 常 利 益 170百 万 円(同 47百 万円増、38. 7%増)、当期純利益105百万円(同20百万円増、24. 6%増)を見込んでおります。

① 資産、負債及び純資産の状況

当 連結 会 計年 度 末 にお け る資 産 合計 は、前 連 結 会計年 度 末 に 比 べ13百万 円 増 加 し、1, 958百万 円とな りました。

流動 資 産 は 138百万 円 増 加 し、1, 508百万 円 とな り ま し た。主 な 要因 は、現 金 及 び預金 が 131百万 円、 受取 手形 及 び 売掛金 が35百万 円 それ ぞれ 増加 した こと によ る もの であ り ます。固 定資 産は 124百万 円減 少 し、449百万 円 とな り ま した 。主 な 要因 は、有 形 固定 資 産 が 17百万 円、ソフ ト ウェ ア が 94百万 円それ ぞれ 減少したことによるものであります。

当 連結 会 計年 度 末にお け る 負債 合 計 は、前 連 結 会 計年 度 末 に比 べ 32百万 円減少 し、411百万 円 とな り ました。

流動負債 は9百万 円減少し、407百万 円となりました 。主 な要因は、買掛 金が14百万 円、未 払金 が26百 万円それぞれ 減少する一方 で、未 払法人税等 が36百万円増加したことによるものであ ります。固定負債 は22百万円減少し、3百万 円となりました。主 な要因 は、負 ののれんが 14百万円減少したことによるも のであります。

当 連結 会 計年 度 末 にお け る純資 産 合計 は、前 連 結会 計年 度 末 に 比べ 46百万 円 増 加し、1, 546百万 円 と なりました 。主な要因 は、当期純利益 84百万円 の計上による増 加、剰余金の 配当25百万円、自己株 式の 取得 11百万 円等による減少であります 。

( 2) 財政状態に関する分析

(5)

② キャッシュ・フローの状況

当連結 会計年度 における 現金及び現金同等物(以下「資 金」 という。)の 期末残高は、前連 結 会計年 度末 と比べ131百万円増加(前年同期比12. 9%増)し、1, 149百万 円となりました 。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動 の結果取得 した資金 は、前連 結 会計年度 と比べ15百万 円増加(前年同期 比 7. 2%増)し、238 百万 円となりました。収入の主な内訳 は、税金等調整前 当期純利益 121百万円、減 価償 却費147百万円で あり 、支出の主な内訳は、売上債権の増加額 43百万 円、法人税等の支払額16百万 円であります 。

(投資活動 によるキャッシュ・フロー)

投資活動 の結果支出 した資金は、70百万円(前年 同期は 20百万円の取得) となりました 。支出 の主な 内訳は、無形固 定資産 の取得による支出18百万 円、連結 の範囲 の変更を伴う子会社株式 の売却による支 出27百万円であります。

(財務活動 によるキャッシュ・フロー)

財務活動 の結果支出 した資金 は、前連 結 会計年度 と比べ34百万 円減少(前年同 期比 48. 5%減) し、36 百万 円となりました。これは主に、配 当金の支払額25百万円、自己株 式の取得による支出 11百万円によ るものであります 。

( 参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

(注)各指標の算出は以下の書式を使用しております。 自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い ※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

※ 株式時価総額は、期末株価終値× 期末発行済株式数により算出しております。

※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し ております。

※ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象として おります。また、利払いについては連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

平成18年12月期 平成19年12月期 平成20年12月期 平成21年12月期 平成22年12月期

自己資本比率 68. 0% 63. 9% 75. 2% 74. 2% 76. 2%

時価ベースの自己資本比率 340. 5% 184. 5% 46. 9% 74. 3% 72. 4% キャッシュ・フロー対有利子

負債比率

0. 0年 0. 0年 0. 0年 − −

インタレスト・カバレッジ・ レシオ

5, 703. 3倍 31, 581. 0倍 56, 493. 1倍 2, 965, 854. 7倍 −

(6)

当社グループは、株主 の皆 様に対する利益還元 を経営の重要課題 の一つとして 認識しており、財務体 質の強化 と事業拡大に必要な内部留保 の充実を考慮しながら今後の 事業展開等を総合的に勘案しつつ、 安定 した配当を継続的に実施していくことを基本方針としております。

当期におきましては 経済情勢及 び当社グループの 事業環境を 鑑み、また、財務基 盤の安定を 図るため の 内部留 保 を 考慮 した 結果、平 成 22年12月期 の 期末 配 当を 1株 当 たり 500円 とさ せて いた だ きた く 存じ ます 。また 、平 成 23年 12月期 の配 当 予想 につ きま し ても 利益 予想 数 値に 基づき 1株 当 たり 500円 とす る 方針 です。

以下において、当社グループの 事業上のリスク要因 となる可能性があると 考えられる事項 を記載して おります。また、必 ずしも事業上のリスクに 該当しない 事項についても、投資者 の投資判 断において重 要な影響を及ぼすと考えられる事項については、積極的に開示しております。

当社グループはこれらの リスク発 生の可能性を認識 した上で、その発 生の予防および発生 の際の対応 に努力 する方針ですが、本株式 に関する投資判断は本項目以外 の記載内容もあわせて 以下の特別記載事 項を 慎重に検討の上、行 なわれる必要 があると考えられます。また、以下 の記載は当社の 事業または本 株式 への投資に関するリスクをすべて網羅するものではありませんのでご 注意下さい。

なお、文中 における将来に 関する事項は、平成 23年1月28日時点において当 社が判断したものであり ます 。

① 「I FI S Res ear c h Manager 」における開示許諾について

「I FI S Res ear c h Manager 」は、主 要 証 券 会 社 の 証券 調 査 レポ ー ト を 主 なコ ン テ ン ツ と す る、機 関 投 資家 や 上場 企 業 の IR 部 署 を 対 象とし た 情報 提 供 サー ビ ス です 。「I FI S Res ear c h Manager 」にお け る 証 券 調 査 レ ポ ー ト は、証 券 会 社 が ユ ー ザ ー で あ る 機 関 投 資 家 や 上 場 企 業 に 対 す る 開 示 許 諾 を 行 っ て お り、当社にはその権 限がありません。したがって、証券 会社の開示許諾 の状況によっては 機関投資家や 上場企業 といったユーザーの 満足度が左右され、解約 の発生や新規顧客 の獲得が困難になり、当社の業 績に影響を及ぼす 可能性があります。

② 情報 ベンダーとしての信頼性の低下について

当社グループの 主要顧客である金融機関、証券会社、機関投資家において「I FI S Res ear c h

Manager 」など の ウェ ブ サー ビ スは 広 く 利用 され て おり 、高 い 認知 度 を有 して い るも の と 当社 では 認識 しております。しかしながら、何 らかの 原因により情報提供ベンダーとしての 信頼性を 損なわせるよう な事態 が生じた場合、 あるいは当社の提供する 情報の価値が損なわれるような 事態が生じた 場合、当社 グループの 業績に影響を与える 可能性があります。

③ ウェブサービスにおける 技術革新等への対応 力について

当社グループが 提供するウェブサービス はインターネット 関連技術を基盤 としておりますが、今後 の 技術革新 や技術的な顧客ニーズの 変化への対応に遅れが生じることとなる 場合には、今後 の事業展開に 影響 を及ぼす可能性があります 。

( 3)利益配分 に関する基本方針及 び当期・次期 の配当

( 4) 事業等のリスク

(7)

④ システムトラブルの影響 について

当社グループのウェブサ ービスは、主 にインターネット 上において金融情報 サービスを提供 している という 性格上、当社グループの 事業運営は社 内外の様々なネットワーク・シ ステムおよびコンピュー タ ー・システムに依存しております。

ⅰ 当社グループにおけるシステムトラブル

当社グループでは、システムの 主要な部分 を占めるインターネットを 介しての情報配信 やアプリケ ーションサービス 、コンテンツの提供 において、そのサーバ等の管理はセキュリティを 重視したシス テム 構成を整えています 。

サーバについてはハードウェア管理 をアウトソーシングし、システム的・人的なモニター監視 を行 い、障害発生時に即座に対応できる体制 とシステムの二重化やバックアップ体制 を整えております。

しかしながら、アクセスの急激 な増加等 の一時的な負荷 増大によって委託先のサーバが 動作不能な 状態に陥った場合 や、火災・震災をはじめとする自然災害、停電等の予期 せぬ 事由により 委託先のシ ステムやサーバに 障害 が生じた 場合、またはインターネットの通信業者である ISP等のシステムに 障害 が生じた場合、当社グループのサービスを停止せざるを得ない 状況が起こる 可能性があります。

これらの事態が発生した場合 には、当社グループの 業績に影響を与える 可能性があります。

ⅱ 事業 パートナー、その他のシステムトラブル

当社グループのプロダクトの一部 は、そのサービスを顧客 に提供する 際に事業パートナーやISP 等のシステムに依存 しております。そのプロダクトはインターネット 上における 利用を前提 にしてお り、当社グループのプロダクトを 利用する 証券 会社、機 関投資家、上場企業 では何らかの 形でISP 等のシステムを利用することになります 。

このような状況であるため、事業パートナーやISP等 のネットワーク環境やハードウェアの 不具 合により 、当社グループの提供 するサービスに障害が生じるおそれがあります。また、アクセスの急 激な増加等の一時的 な負荷増大によって事業 パートナーやISP等 のサーバが動作不能な状態に陥っ た場合 や、火災・震災 をはじめとする自然災害、停電等の予期 せぬ事由 により 事業パートナーやIS P等 のシステムに障害 が生じた 場合、当社グループのサービスを停止 せざるを得ない状況が起こる 可 能性 があります。これらの事態 が発生した 場合には 、当社グループの業績 に影響を与える 可能性があ ります。

⑤ 証券 会社再編等による調査レポートの 発行数の影響 について

当社の主要な 顧客基盤の一つである 証券会社において、株式市 場の低迷 や証券会社間の競 争激化等の

(8)

することで 業務量増大に対応してきたため 、外注委託先 の経営動向は当社グループの 事業戦略上重要な 要素となっております 。当社グループとしては、外注委託 先の 多様化を図ることによってリスク 分散を 行 っ て お り ま す が 、外 注 委 託 先 の 経 営 に 問 題 が 生 じ た り、外 注 委 託 先 に 自 然 災 害 や 不 慮 の 事 故 が 発 生 し、顧客要 求に柔軟に 対応することが困難な 状況になった場合には、事業 の収益性に影響 が及ぶ可能性 があります 。

⑦ 投資信託市場における電子交付制度の普及について

ファンドディス クロージャー 事業においては、ファンド募集 の際に必要となる 目論見書の印刷・配送 業務を 行っております。電子交 付とは、販 売会社から投資家 へ交付が義務付けられている 書類のうち、 法令により 定められた目論見書等 について、紙媒体 に代えて電磁的 な方法で交付するものであり、投資 信託における 目論見書の電子交付制度 も既に存在いたしますが、現 状の活用度合いは 高くないものと認 識しております 。しかし、今後 の規制緩和 や技術革新などでその 利用が促進されることとなった 場合に は、目論見 書印刷が 減少する可能性があります 。目論見 書印刷市場が大幅 に縮小した場合には、当社グ ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑧ 経済 、株式市場の低迷の影響について

世界経済・金融情勢の 悪化、また国内 外の株式市場 が低迷した場合、 当社グループの 主要顧客 である 金融機 関、証券 会社、機 関投資家 の業績が悪化 する可能性があります 。その 場合、情報提供 ベンダーへ の予算縮小・削減 が想定 され、当社グループの業績 に影響 を及ぼす可能性 があります。

⑨ 競合環境について

当社グループは、投資情 報事業 におけるウェブサ ービスと、ドキュメントソリ ューション事業 および ファンドディスクロ ージャー 事業における印刷・配送サービスを主力 に事業展開していますが、それぞ れの 競合環境は以下のとおりです。

ⅰ 投資情報事業におけるウェブサービス

現在、証券調 査レポート閲覧 サービスを行っている 企業は、国内系大手証券情報ベンダー 、外資系 大手情報 ベンダー合わせて数社あります。当社グループ 以外は、主にリアルタイムのマーケット 情報 を提供 する情報端末 ベンダーであり、証券情報のフルラインの 情報提供を主力 サービスとしている企 業です。

「I FI S Res ear c h Manager 」はウ ェブ サー ビス であ る こと から 、他 社 の端末 サー ビス のよ うに 初期 導入 コストが発生せず、また 証券調査レポートに特化 したサービスであることから、金融情報のフル ラインサービスと 比べて1ID 毎の低価格化 を実現しております。また、全文 検索機能 を備えたユー ザーフレンドリーなインターフェースを 提供 し、機 関投資家を中心 に高い満足度 を得ていると認識 し ております。しかしながら、今後競合関係の激化、この機能 に特化したサービスに 他の競合企業が参 入した 場合、プロダクトやサービスの質への 要求および 価格競 争が激しくなり、当社グループの業績 に影響を与える可能性があります 。

また 、コンセンサスについては、現在 コンセンサスを提供 している競合他社 は外資系情報ベンダー を含めて 数社あります。『I FI S Cons ens us 』は、データの 精緻性・即時性追求のために 社内の専門ス タッフがデータ制作 に従事し、また、当社独自のチェック 体制を確立 しており、精緻性・即時性の面 でユーザーから 高い評価をいただいていると 認識しており 、競合他社に対する 優位性はこの 点にある

(9)

と考えております。しかしながら、今後競合 関係の激化、また 即時性・精緻性の点で優れた企業 が現 れた 場合 は、プロダクトやサービスの質への 要求および 価格競 争が激しくなり、当社グループの業績 に影響を与える可能性があります 。

ⅱ ドキュメントソリューション事業およびファンドディスクロージャー事業における 印刷・配送サービ ス

証券 ・生命保 険資料、投信目論見書ならびに 決算短信・決算説明会資料 といった金融 ・財務関連ド キュメントの印刷 ・配送サービスにおいては 、大手印刷会社をはじめ 競合企業が数社あります。当社 グループは、金融 ・財務 関連ドキュメントに特化することで専門性 の高い印刷 ・配送 サービスを提供 しており、価格面 ・品質面において競合先企業 との間で差別化が可能であると考えています。

しかしながら、今後の競合 関係の激化や金融 ・財務 関連ドキュメント印刷 ・配送 に特化 した他の競 合企業 が市場に参入した場合 には 、価格および品質 における競争が激しくなり、当社グループの業績 に影響を与える可能性があります 。

⑩ 情報 セキュリティ等について

ⅰ 情報 セキュリティおよび個人情報保護について

当社グループでは、システムダウンやコンピュータウイルス 、不正アクセスなどにより 、システム 障害 や情報 の流出、漏洩、改 ざんなどのリスクを防止 し、安全 な情報環境を確保することが情報 セキ ュリティの観点から 重要であると 認識しております。特 に利害 関係者 や外部 関係機関から 受領した 重 要な情報資 産を適切 に保護することは、業務運 営上最重要事項と認識 しております。このため、当社 グループでは情報 セキュリティ基本方針を策定するとともに徹底 した 社員へのモラル教育や内部監 査 の強化を行うことで、内部からの漏洩防止 に努めております。また現在 当社はISMS認証基準の国 際規格 である ISO 27001の 認証を 平成 18年9月 に取得 し、そのガ イドラ インに 基 づき情報 セキュ リ ティシステムを構築 ・運用 しております。一方当社が保有する 個人情報の取り扱いについては、個人 情報 保 護 方 針 およ び 個人 情 報 保 護 規 程 を 策定 する こ と に よ っ て、不 正 利 用、不 正 アク セ ス、情 報 漏 洩、改 ざんなどのリスクから個人情報を保護 するための安全管理措置を講じております。個人情報の 取り扱いについてもISMSの管理手法に基づく適正管理 を実施し、その社内運用プロセスとして 、 情報 セキュリティポリシー文書 の策定(Pl an)→運用(Do)→運用チェック (Chec k )→改善(Ac t ) を継続 的に行うことにより個人情報 の保護体制 を構築 しております。しかしながら、上記 のような対 策を講じていたとしても、利害 関係者 や外部 関係機 関から受領 した 重要な情報資 産である 証券調査レ ポートや 決算短信資料ならびに個人情報の漏洩、改ざんが発生した 場合、当社グループに対する 何ら

(10)

のため 内部管理体制も当社の組織規模 に応じたものとなっております。今後 も事業 拡大に伴い人員増強 を図っていく方針 であり、内部管理体制もそれにあわせて 強化・充実させていく 予定であります。

⑫ 特定人物への依存 について

当社の代表取締役 である大沢和春 は、当社グループのビジネス モデルの 構築や経営戦略の 決定などに おいて 重要な役割を果たしてきました。今後 は同代表取締役 に依存しない経営体制 の整備を進めてまい りますが、何 らかの理由 により同代表取締役 の業務の遂行が困難となった 場合には、当 社の業績に影響 を及ぼす 可能性があります。また、当社 の各事業の遂行は業務 担当取締役2名およびディレクター 5名 に大きく 依存しております。今後 は事業規模の拡大に 伴い役員の増員および業務遂行体制 の強化を図る 方針でありますが 、現 状の役職員の流出が生 じた場合や優秀な役職員 の採用・育成ができなかった 場合 には 、当社グループの事業活動に支障 が生じ、業績に影響 を及ぼす可能性 があります。

⑬ 投資情報事業およびファンドディスクロージャー事業における人員の維持 ・確保

当社グループが 今後、投資情報 事業の拡大 を図っていくためには、企業財 務 データやアナリス ト業績 予想データの 分析能力、データ 運用コンサルティングの 知見を備えた人材の採用および 育成が必要であ ると 考えております。また、ファンドディスク ロージャー 事業の持続的 拡大を行うためには、金融商 品 取引法 を中心とした関係法令知識、金融商品 知識ならびに 印刷ドキュメント処理提案 のスキルを備えた 人材の 採用および育成が 必要であると考えております。当社グループでは、継続的に優秀 な人材の確保 を図 るための努力を続 けており、今後 も継続していく 方針でありますが、今後人 材が流出した 場合、ま たは適切 な人材確保および育成 ができなかった場合には、当社グループの経営成績 および今後の事業展 開に影響を与える 可能性があります。

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当社 グループは、株式 会社アイフィスジャパン (当社) および国内連結子 会社5社から構成 されており ます。当社は 創業以来、証券調 査レポートに 関連する「電子媒 体」と「紙媒体」の 両方でのサービスを 提 供することで、ユニークな 金融情報ベンダーとしての 地位を築き上げてきました。その後、上場企業 およ び投資信託のディスクロージャーといった 会社法・金融商品取引法 関連の金融・財務ドキュメント 分野で のサービスも開始 いたしました。現在、主要証券会社、主要機 関投資家、上場企業 などにご利用 いただい て お り、ウ ェ ブ、E − m a i l、F a x、動 画、印 刷 な ど の あ ら ゆ る 情 報 伝 達 媒 体 を カ バ ー し た 情 報 提 供・情報処理サービス事業 を展開 しております。

当 社 グル ー プ の 事業 は、1 . 投資 情 報 事業、2. ドキ ュ メ ント ソ リ ュ ーシ ョ ン 事業、3. ファ ン ド ディ ス クロージャー 事業、4.A SP・DB事業、5 . ITソリューショ ン事業に 分かれておりま す。5 . ITソ リューション事業におきましては、株式 会社ヴィオが当連結会計年度において株式 売却に伴い連結子会社 から 除外 され たこ とに よ り当 連結 第2 四半 期 会計期 間 より 実 績がご ざい ませ ん。5 . IT ソリ ュー ショ ン 事業を除く事業については 国内連結子会社5社がこれに関連した事業 を展開 しております。

平成22年12月31日現在における 主要な事業内容と事業 の種類別セグメントとの関係、 関係会社の状況、 ならびに事業系統図を記載 いたします。

( 1) 主な事業 内容と事業の種類別セグメントとの関係 2. 企業集団の状況

事業の種類別セグメント 主な業務内容 サービス名

投資情報事業

(注)1.

証券調査レポート電子書庫サービス

「I FI S Res ear c h Manager 」

(アイフィス・リサーチ・マネージャー)

業 績 予 想 平 均 値『I FI S Cons ens us 』提 供 サービス

「I FI S Consens us Dat a」

(アイフィス・コンセンサス・データ)

「I FI S Consens us Manager 」

(アイフィス・コンセンサス・マネージャー)

「I FI S Consens us Repor t 」

(アイフィス・コンセンサス・レポート) 金融市場に関するオンライン情報サービス キャピタルアイ・ニュース

資産運用コンサルティングサービス ――――

ド キ ュ メ ン ト ソ リ ュ ー

印刷・配送サービス ――――

E- mai l ・Fax 同報配信サービス 「I FI S i - mai l 」(アイフィス・アイメール)

「I FI S I R Manager 」

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除外されたことにより、平成22年4月以降の事業実績がございませんので記載を省略いたしております。

( 2) 関係会社の状況

(注)株式会社ヴィオは、平成22年3月の株式売却に伴い連結子会社から除外されております。

( 3) 事業系統図

名称 住所

資本金 ( 千円)

主要な事業 の内容

議決権の所有 ( 被所有) 割合

( %)

関係内容

( 連結子会社)

株式会社キャピタル・アイ 東京都千代田区 80, 000 投資情報事業 100. 0

業務提携契約によるオンライ ン情報サービス等を提供して いる。

資金融資あり。 役員の兼任2名。 ( 連結子会社)

アイフィス・インベストメン

ト・マネジメント株式会社 東京都千代田区 50, 000 投資情報事業 100. 0

当社の投資情報事業における る「I FI S Cons ens us 」を ベ ー ス に し た 情報提供事業を行っている。 役員の兼任3名。

( 連結子会社)

株式会社東京ロジプロ 東京都文京区 20, 000

ド キ ュ メ ン ト ソ リ ュ ー シ ョン事業

71. 3

当社の証券 ドキュメント事業 に関連する 物流 コンサルティ ング業を行っている。 役員の兼任1名 ( 連結子会社)

株式会社アイコス 東京都千代田区 35, 000

ド キ ュ メ ン ト ソ リ ュ ー シ ョン事業

100. 0

当社の証券 ドキュメント事業 に関連する 翻訳サービスを提 供している。

資金融資あり。 役員の兼任1名 ( 連結子会社)

有限会社プロ・サポート 東京都文京区 3, 000

ド キ ュ メ ン ト ソ リ ュ ー シ ョン事業

100. 0 ( 100. 0)

当社の証券 ドキュメント事業 に関連する 軽貨物運送業を行 っている。

役員の兼任なし。 ( その他の関係会社)

株式会社大澤商事 東京都新宿区 1, 000 有価証券管理 被所有 29. 4 無し

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当社グループは 、「紙媒体」と「電子 媒体」両方 でのサービ スを提供するユニーク な 情報ベンダーと して、証券 会社、機 関投資家、上場 会社の各セクター 間での情報 伝達サービスを 提供しております。こ れらのサービス・インフラを 強化するとともに 顧客基盤を更に拡大 し、インタラクティブな 情報仲介サ ービスへ発展させることを会社の基本方針としております。

金 融 業 界 全 般 と し て は、金 融 規 制 緩 和、制 度 変 更 に 伴 う 金 融 商 品 の 多 様 化、企 業 情 報 の 開 示 促 進 な ど、各種情 報の処理・伝達方法の 効率化への要求 はますます高 まっております。多 様化、増 大化する金 融情報 サービスの領域 で、当社の 企業理念である『常 に技術、 マーケティング での革新に努 め、競合他 社を超 える金融情報サービスの 提供により、日本 の資本市場の活性化 に寄与する』ことをより 強く目指 してまいります。

当 社 グル ー プ の 事業 は、1 . 投資 情 報 事 業、2. ドキ ュ メ ン ト ソ リュ ー シ ョ ン 事業、3. ファ ン ド デ ィ スク ロ ー ジャ ー 事業、4. AS P ・DB 事 業、5.IT ソリ ュ ー ショ ン 事業 の5事 業 に 分かれ て お りま したが、サービスの効 率的な提供に重点を置 き、より迅速に市場 の変化に対応するために 組織再編をお こな い 、来 期 より 、1. 投資 情 報 事 業、2. ドキ ュ メ ン ト ソ リ ュー シ ョ ン 事業、3. ファ ン ド デ ィ ス クロ ージャー 事業の3事業体制といたします。これら3つの 事業をバランス良く拡大しながら 売上の増加を 図りつつ、それぞれの 事業が粗利率の高いサービスを 拡大させることで、収益性の向上 を目指しており ます。主 な成長性・収益性 の財務的な 指標として、売上高増 加率、売上 総利益率、営業利益率、営業利 益増加率などを掲げております。

当社グループは 「情報 提供」サービスの 電子配信 ビジネスと「情報 処 理」を主としたドキュ メントビ ジネスを 両輪とした 事業展開 を行ってきました 。また、ここ数年では「海外 事業」 の展開や「IT ソリ ューション 」、子会社を 通じて「翻訳」サービスにも 進出しサービス・ラインアップを 拡充 してきてお ります。これらのサービスを 統合することで 顧客ニーズの高度化・多様化に応え競争力 の向上を図るこ とを 基本的な経営戦略 としております。今後 の具体的 な事業展開としては、以下 の市場・サービ スに重 点をおいてまいります。

① 発行市場に関する 情報配信 3. 経営方針

( 1) 会社の経営の基本方針

( 2) 目標とする経営 指標

( 3) 中長期的な会社の経営戦略

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「Yahoo! ファイ ナン ス」のパー トナ ーサ イト とし て、個 人投 資家向 け情報提 供 サービ ス『I FI S 株予 報』 を開始し、業績予想や企業開示情報などを連動 したコンテンツにより、多 くのユーザーに利用 さ れてお りま す。今 後 はオン ライ ン証券 会 社の顧客獲 得 ととも に、『I FI S 株予報』の 収益化 に努 めて まいります 。

③ IT ソリューションへの進出

当社のITソリューション力と、これまで 当社が提供 してきたドキュメント関連のサービスや情報 提供 のサービスと組み合わせることで、当社の顧客 の業務の生産性向上に寄与する付加 価値の高いサ ービスを提供して 行く方針です 。

④ 海外 でのビジネス展開

当 社 が 提 供 す る「I FI S Cons ens us 」は、即 時 性 や 精 緻 性 が 評 価 さ れ、日 本 で の 市 場 コ ン セ ン サ ス の定番 として幅広く利用されているサービスとなっております。国内 で定着した I FI S Cons ens us を海外 で展開するため、海外 の情報サービスベンダーと 提携し、海外機関投資家向けに 当社のサービ スの 提供を開始しております。

また 海外の情報 を日本 の機関投資家向けに 提供 するため、グローバルに展開する 情報 サービスベン ダーとの提携により、海外プロダクトの 日本展開を積極的に進める 方針です。

証券 市 場 がグ ロ ー バ ル 化 する 中、 国内 デー タ の 海外 へ 提供 とと も に 、海 外 情 報 の 国内 販 売 と 合 わ せ、大きなポテンシャルがあると 認識しております。

⑤ 「I FI Sブランド」の確立

機関投資家における 証券調査レポートの閲覧 サービスに関して 、機関投資家の当社グループに対す る認知度 はかなり高いものと考えておりますが、個人投資家 における 当社グループの認知度 は競合他 社に比べ低いものと認識しております。当社グループとしては、個人向けサービスの開発やメディア への 露出度を高めることで、個人投資家市場 における「I FI Sブランド」の確立に努めます。

① 組織体制について

当社では、継続 的に企業 価値を高めていくために、事業規模に応じた 内部管理体制の充実が不可欠 であると 認識しております。平成22年11月に上海凱懿商貿有限公司が関連会社に加わり 、当社グルー プは 国内 に5社の子会社、海外に1社 の関連会社を有する規模 に拡大してまいりました。各社が適正 に事業活動 を行っていくために 、業容拡大に対応した 組織の整備 を行い、内部統制が有効に機能 する 経営 管理体制の確立が重要であると認識 しております。

② 人材 の確保 と育成 について

当社は金融情報サービスベンダーとして、金融市場の進歩や変化に対応 できる 専門家、IT技術 の 進化 と高度化に対応 した技術者、各部門 を統括できるマネジメントスキルを 備えた人材等 の確保が重 要な経営課題であると認識しております 。

これまでも即戦力となる人材 の採用 や、パートナー企業 との協業 により、必要 な専門知識 ・リソー スを 確保 してきましたが、競合他社を超える 革新的な金融情報サービスを提供 していくためには、当 ( 4) 会社の対処すべき課題

(15)

社グループ 各部門の従業員の専門性 の維持 ・向上が不可欠と認識 しております。そのために当社グル ープでは 社内研修やOJTを通じて 従業員 の能力向上を図ると共に、優秀な人材 の採用 も積極的に進 めております。

③ システム障害の防止と対応

当 社 グ ル ー プ の 主力 サー ビ ス 「I FI S Res ear c h Manager 」や「I FI S Cons ens us Manager 」は、独 自 に開発したシステムにより運営されております。既に多くの投資家 の情報インフラとして 日々活用 さ れていることから 、システムの 安定運用は経営 上最も重要な課題の1つと 認識しております。

対策として、効率的なキャパシティ 管理のほか 、2重化構成、24時間監視、バックアップシステム 等の施策により、障害発生を防ぐと共に障害発生時の混乱及び損害 の軽減に努めております。

④ 情報 セキュリティの強化

機密性 の高い情報 を扱う当社グループとしましては、現在 も万全の情報 セキュリティの体制をとっ ておりますが、個人情報保護法 の施行に伴い、その 重要性はますます 高まるものと思われます。当社 グループといたしましては、ネットワークにおけるデータやプログラムの保護、またはプライバシー 保護 に関する様々 なネットワークセキュリティにおいて、より 厳格なセキュリティ体制 を構築するこ とを 推進してまいります。

該当事項 はありません。

( 5) その他、 会社の経営上重要な事項

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4 連結財務諸表 ( 1) 連結貸借対照表

( 単位:千円) 前連結会計年度

( 平成21年12月31日)

当連結会計年度 ( 平成22年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 1, 067, 688 1, 199, 047

受取手形及び売掛金 239, 858 275, 765

未収還付法人税等 43, 286 −

繰延税金資産 355 14, 998

その他 19, 716 20, 463

貸倒引当金 △ 495 △ 1, 281

流動資産合計 1, 370, 411 1, 508, 994

固定資産 有形固定資産

建物附属設備 29, 457 29, 457

減価償却累計額 △12, 146 △15, 011

建物附属設備(純額) 17, 311 14, 446

車両運搬具 1, 455 617

減価償却累計額 △1, 405 △603

車両運搬具(純額) 49 13

工具、器具及び備品 140, 734 143, 679

減価償却累計額 △97, 946 △114, 510

工具、器具及び備品(純額) 42, 787 29, 169

リース資産 4, 478 4, 478

減価償却累計額 △ 746 △ 1, 492

リース資産(純額) 3, 732 2, 985

有形固定資産合計 63, 880 46, 614

無形固定資産

のれん 15, 798 4, 211

ソフトウェア 386, 944 292, 217

その他 604 604

無形固定資産合計 403, 347 297, 034

投資その他の資産

投資有価証券 10, 000 15, 190

関係会社株式 − 12, 630

差入保証金 85, 286 69, 113

その他 11, 661 8, 727

投資その他の資産合計 106, 948 105, 661

固定資産合計 574, 176 449, 311

資産合計 1, 944, 588 1, 958, 305

(17)

( 単位:千円) 前連結会計年度

( 平成21年12月31日)

当連結会計年度 ( 平成22年12月31日) 負債の部

流動負債

買掛金 230, 709 216, 092

リース債務 783 783

未払法人税等 1, 451 37, 655

未払金 59, 960 33, 343

前受金 68, 196 74, 266

繰延税金負債 592 −

賞与引当金 9, 815 6, 020

その他 45, 844 39, 369

流動負債合計 417, 354 407, 532

固定負債

リース債務 3, 134 2, 351

繰延税金負債 1, 345 1, 465

負ののれん 14, 992 −

その他 7, 250 −

固定負債合計 26, 723 3, 816

負債合計 444, 078 411, 348

純資産の部 株主資本

資本金 381, 290 381, 290

資本剰余金 437, 090 437, 090

利益剰余金 650, 130 709, 338

自己株式 △25, 485 △36, 584

株主資本合計 1, 443, 025 1, 491, 134

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 − 174

評価・換算差額等合計 − 174

少数株主持分 57, 484 55, 648

純資産合計 1, 500, 509 1, 546, 956

負債純資産合計 1, 944, 588 1, 958, 305

(18)

( 2) 連結損益計算書

( 単位:千円) 前連結会計年度

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日)

売上高 2, 964, 124 2, 699, 584

売上原価 1, 992, 231 1, 763, 260

売上総利益 971, 892 936, 323

販売費及び一般管理費 900, 844 826, 183

営業利益 71, 047 110, 140

営業外収益

受取利息 1, 600 838

受取配当金 2 259

還付消費税等 917 74

負ののれん償却額 14, 992 7, 621

その他 1, 676 3, 909

営業外収益合計 19, 188 12, 702

営業外費用

支払利息 0 −

為替差損 − 142

自己株式取得費用 341 173

その他 110 −

営業外費用合計 451 316

経常利益 89, 783 122, 526

特別損失

固定資産除却損 13, 842 869

子会社株式売却損 − 340

特別損失合計 13, 842 1, 210

税金等調整前当期純利益 75, 941 121, 315

法人税、住民税及び事業税 31, 988 51, 254

法人税等調整額 7, 186 △15, 235

法人税等合計 39, 174 36, 018

少数株主利益 484 1, 019

当期純利益 36, 282 84, 278

(19)

(3)連結株主資本等 変動計算書

( 単位:千円) 前連結会計年度

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日) 株主資本

資本金

前期末残高 380, 690 381, 290

当期変動額

新株の発行 600 −

当期変動額合計 600 −

当期末残高 381, 290 381, 290

資本剰余金

前期末残高 436, 490 437, 090

当期変動額

新株の発行 600 −

当期変動額合計 600 −

当期末残高 437, 090 437, 090

利益剰余金

前期末残高 639, 333 650, 130

当期変動額

剰余金の配当 △25, 485 △25, 070

当期純利益 36, 282 84, 278

当期変動額合計 10, 797 59, 207

当期末残高 650, 130 709, 338

自己株式

前期末残高 − △25, 485

当期変動額

自己株式の取得 △25, 485 △11, 098

当期変動額合計 △25, 485 △11, 098

当期末残高 △25, 485 △36, 584

株主資本合計

前期末残高 1, 456, 513 1, 443, 025

当期変動額

新株の発行 1, 200 −

剰余金の配当 △25, 485 △25, 070

当期純利益 36, 282 84, 278

自己株式の取得 △25, 485 △11, 098

当期変動額合計 △13, 487 48, 108

当期末残高 1, 443, 025 1, 491, 134

(20)

( 単位:千円) 前連結会計年度

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日) 評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金

前期末残高 − −

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) − 174

当期変動額合計 − 174

当期末残高 − 174

評価・換算差額等合計

前期末残高 − −

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) − 174

当期変動額合計 − 174

当期末残高 − 174

少数株主持分

前期末残高 58, 199 57, 484

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △ 715 △ 1, 836

当期変動額合計 △ 715 △ 1, 836

当期末残高 57, 484 55, 648

純資産合計

前期末残高 1, 514, 713 1, 500, 509

当期変動額

新株の発行 1, 200 −

剰余金の配当 △25, 485 △25, 070

当期純利益 36, 282 84, 278

自己株式の取得 △25, 485 △11, 098

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △ 715 △ 1, 662

当期変動額合計 △14, 203 46, 446

当期末残高 1, 500, 509 1, 546, 956

(21)

( 4) 【連結キャッシュ・フロー計算書】

( 単位:千円) 前連結会計年度

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 75, 941 121, 315

減価償却費 153, 364 147, 794

関係会社株式売却損益(△ は益) − 340

のれん償却額 11, 586 11, 586

負ののれん償却額 △14, 992 △ 7, 621

貸倒引当金の増減額(△ は減少) △4 906

賞与引当金の増減額(△ は減少) △1, 005 8, 731

受取利息及び受取配当金 △1, 602 △ 1, 098

支払利息 0 −

固定資産除却損 13, 842 869

売上債権の増減額(△ は増加) 90, 208 △43, 316

仕入債務の増減額(△ は減少) △14, 863 △14, 617

未払消費税等の増減額(△ は減少) 12, 218 △ 1, 990

その他 7, 307 △12, 260

小計 332, 001 210, 641

利息及び配当金の受取額 1, 602 1, 098

利息の支払額 △0 −

法人税等の支払額 △111, 164 △16, 609

法人税等の還付額 − 43, 286

営業活動によるキャッシュ・フロー 222, 439 238, 417

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △9, 170 △ 4, 450

無形固定資産の取得による支出 △62, 637 △18, 073

投資有価証券の取得による支出 − △ 4, 995

関係会社株式の取得による支出 − △12, 630

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による 支出

△27, 896

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 60, 512

子会社株式の取得による支出 − △ 2, 250

差入保証金の差入による支出 △1, 863 △28

差入保証金の回収による収入 412 88

短期貸付金の増減額(△ は増加) 50, 000 −

定期預金の預入による支出 △20, 000 −

定期預金の払戻による収入 3, 600 −

投資活動によるキャッシュ・フロー 20, 853 △70, 234

財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入金の返済による支出 △481 −

(22)

該当事項 はありません。 ( 5) 【継続企業 の前提 に関する注記】

(23)

( 6) 【連結財務諸表作成のための基本となる重要 な事項】

項目

前連結会計年度 ( 自 平成21年1月1日

至 平成21年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年12月31日) 1 連結の範囲に関する事項 連結子会社の数 6社

主要な連結子会社の名称

アイフィス・インベストメント・マ ネジメント株式会社

株式会社東京ロジプロ 株式会社キャピタル・アイ 株式会社アイコス

株式会社ヴィオ

連結子会社の数 5社 主要な連結子会社の名称

アイフィス・インベストメント・マ ネジメント株式会社

株式会社東京ロジプロ 株式会社キャピタル・アイ 株式会社アイコス

平成21年5月31日付で株式会社ヴィ オ の 発 行 済 株 式 数 の 100% を 取 得 し 子会社化したため連結 の範囲に含め ております。

株式会社ヴィオは、当連結 会計年度 中に株式を売却したことに伴い、連 結の範囲から 除外しております 。な お、連結範囲から 除外するまでの損 益は連結しております。

2 持分法の適用に関する事 項

――――――― (1)持分法を適用 した非連結子会社

及び関連会社数

持分法適用の非連結子会社及 び関連 会社はありません。

(2)持分法を適用 しない非連結子会 社及び関連会社

上海凱懿商貿有限公司

上海凱懿商貿有限公司は, 当連 結会計年度から新たに関連会社 となりました。

(持分法を適用しない理由)

持 分 法 非 適 用 会 社 は、当 期 純 損 益

(持 分 に 見 合 う 額)及 び 利 益 剰 余 金

(持分に見合う額)等に及ぼす 影響が 軽微であり、かつ、全体としても重要 性がないため、持分法 の適用範 囲から 除外しております。

3 連結子会社の事業年度に 関する事項

平成21年5月31日付で連結子会社とな りました株式会社ヴィオにつきまして は、決算日 を3月31日から12月31日に 変更したことにより、当社の連結決算 日と一致しております。

よって、すべての連結子会社の事業年 度は連結決算日と一致しております。

すべての連結子会社の事業年度は、連 結決算日と一致しております。

4 会計処理基準に関する事

(24)

項目

前連結会計年度 ( 自 平成21年1月1日

至 平成21年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年12月31日) ( 2) 重要な減価償却資産の

減価償却の方法

① 有形固定資産

(イ)リース資産以外の有形固定資産 定率法

な お、主 な 耐 用 年 数 は 4年 ∼ 15年 であります。

① 有形固定資産

(イ)リース資産以外の有形固定資産 同左

(ロ)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リー ス取引に係るリース資産

リース期間 を耐用年 数とし 、残存 価額をゼロとして 算定する 定額法 によっております。

(ロ)リース資産 同左

② 無形固定資産 定額法

なお、自社利用 のソフトウェアに ついては当社の利用可能期間(5 年)に基づいております。

② 無形固定資産 同左

( 3) 重要な引当金の計上基 準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失 に備える ため、一般債権については貸倒 実 績率により、貸倒懸念債 権等特定 の債権については 個別に回収可能 性を勘案 し、回 収不能見 込額を計 上することとしております。

① 貸倒引当金 同左

② 賞与引当金

従業員に対する 賞与の支払いに備 えるため、将来 の支給見 込額のう ち当連結 会計年度 の負担額を計上 しております。

② 賞与引当金 同左

( 4) その他連結財務諸表作 成のための重要な事項

消費税等の処理方法

税抜方式によっております。

消費税等の処理方法 同左

5 連結子会社の資産及び 負債の評価に関する事項

連結子会社の資産及び負債の評価につ いては、全面時価評価法によっており ます。

同左

6 のれん及び負ののれんの 償却に関する事項

のれんは、5年間で均等償却しており ます。負ののれんは、その 効果が及ぶ と見積もられる期間で均等償却するこ ととしております。

同左

7 連結 キャッシュ・フロー 計算書における 資金の範 囲

手許現金、随時引き出し可能 な預金及 び容易に換金可能であり、かつ 、価値 の変動について僅少なリスクしか負わ ない取得日から 3か月以 内に償還期限 の到来する短期投資からなっておりま す。

同左

(25)

( 7) 【連結財務諸表作成のための基本となる重要 な事項 の変更】 前連結会計年度

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年12月31日) ( リース取引に関する会計基準等)

所 有 権 移 転 外 フ ァ イ ナ ン ス・リ ー ス 取 引 に つ い て は、従来、通 常 の賃貸 借 取引 に 係 る方法 に 準じた 会 計 処 理 に よ っ て お り ま し た が、当 連 結 会 計 年 度 よ り 、

「リー ス 取引 に関 する 会計基 準」(企 業 会 計基 準 第 13 号(平 成 5 年 6月 17日(企業 会計審 議 会 第一 部 会)、 平成 19年3 月 30日改 正))及 び「リー ス 取引 に 関 する 会計基 準 の 適用 指 針」(企 業 会 計基 準 適用 指 針第 16号

(平 成6 年 1月 18日(日本 公 認 会計士 協 会 会計制 度 委員 会)、平成 19年3 月 30日改 正))を 適用 して お り ます。

なお、リー ス 取引 開始 日 が適用 初年 度 開始 前 の 所有 権移 転 外ファ イ ナン ス・リ ー ス 取引 につ い ては、引 き 続き 通常 の賃貸 借取 引 に係 る方法 に 準じた 会 計 処理 に よっております。

これによる損益に与える影響はありません。

―――――――

(26)

該当事項はありません。 ( 8) 【連結財務諸表に関する 注記事項】

( 連結貸借対照表 関係)

( 連結損益計算書関係) 前連結会計年度 ( 自 平成21年1月1日

至 平成21年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年12月31日)

※ 1 販売費及 び一般管理費 のうち主要な費目及び金額 は次のとおりであります。

役員報酬 83, 342千円

給与手当 395, 581千円

賞与引当金繰入額 5, 650千円

地代家賃 96, 951千円

※ 1 販売費及 び一般管理費のうち 主要な費目及び金額 は次のとおりであります。

役員報酬 65, 440千円

給与手当 363, 186千円

賞与引当金繰入額 5, 295千円

地代家賃 95, 931千円

※ 2 還付消費税等は連結子会社のうち2社 が消費 税免 税業者 であるため、2社の仮受消費税と仮払消費 税 の 差 額 を 還 付 消 費 税 等 と し て 計 上 し て お り ま す。

※ 2 還付消費税等は連結子会社のうち1社 が簡易課税 業者 であるため、1社 の仮受消費 税と仮払消費 税 の差額を還付消費税等として計上しております。

※ 3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

建物附属設備 657千円

車両運搬具 11千円

工具、器具及び備品 173千円

ソフトウェア仮勘定 13, 000千円

合計 13, 842千円

※ 3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

車両運搬具 40千円

工具、器具及び備品 58千円

ソフトウェア 770千円

合計 869千円

(27)

前連結会計年度( 自 平成21年1月1日 至 平成21年12月31日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及 び株式 数に関する事項

(注)1 普通株式の発行済株式数の増加100株は、新株予約権の権利行使による新株 の発行による増加で あります。

2 普通株式の自己株式の株式 数の増加929株は、会社法第165条第3項の規程により読み替えて適用 される同法第156条の規程に基づく 自己株式の取得 による増加であります。

2 配当に関する事項 ( 1) 配当金支払額

( 2) 基準日が当連結会計年度に属する 配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

当連結 会計年度( 自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及 び株式 数に関する事項

(注) 普通株式 の自己株式の株式数の増加403株は、会社法第165条第3項の規程により読み替えて 適用さ れる同法第156条の規程 に基づく自己株式の取得による増加であります。

2 配当に関する事項

( 連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度末 株式数( 株)

当連結会計年度増加 株式数( 株)

当連結会計年度減少 株式数( 株)

当連結会計年度末 株式数( 株) 発行済株式

普通株式(注)1 50, 970 100 − 51, 070

自己株式

普通株式(注)2 − 929 − 929

決議 株式の種類 配当金の総額 1株当たり配当額 基準日 効力発生日

平成21年3月19日 定時株主総会

普通株式 25, 485千円 500円 平成20年12月31日 平成21年3月23日

決議 株式の種類 配当金の総額 配当の原資

1株当たり 配当額

基準日 効力発生日

平成22年3月19日 定時株主総会

普通株式 25, 070千円 利益剰余金 500円 平成21年12月31日 平成22年3月23日

前連結会計年度末 株式数( 株)

当連結会計年度増加 株式数( 株)

当連結会計年度減少 株式数( 株)

当連結会計年度末 株式数( 株) 発行済株式

普通株式 51, 070 − − 51, 070

自己株式

普通株式(注) 929 403 − 1, 332

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